一部ブラウザでは正常に表示されない可能性があります
             心やすらかに暮らせる
             エコビレッジへの思い

  能登福幸村

復興を、福幸へ。絶望から、福幸の種を。
100年後の、100人のために...

2024年の地震と水害で壊滅的被害を受けた珠洲市上正力ですが、古代から続くこの地の歴史を絶やさぬよう、2025年旧暦元旦に「能登福幸村」を開村しました。放置された梅林を再生し、収穫した梅の加工販売を通じて支援の輪を広げ、賛同してくださる人たちを巻き込んで...100年後には100人が心豊かに暮らせるエコビレッジを目指しています。自然とテクノロジーが共生する持続可能な村作りを通じ、再び活気ある故郷を取り戻すための仲間を募っています。

【わたしたち能登福幸村の活動】
消滅間近の上正力集落を人の住む村として100年後も存続させることが主たる目的であり、その手段として「生業創生」 まず移住者を増やす最初の課題に取り組む。奥能登の集落で生業が成り立つと言う事実を提案する。 福幸梅の生産販売や、はた織りを通しての生業創生、荒廃した農地を再生してオーガニック作物の生産販売による生業など、多様な背景を持つ人に届く事例をブラッシュアップし、これらを実践して全国に発信する。これによって山村への移住を考えている人に「能登福幸村」へ関心を持ってもらい、定住希望者の受け入れも併せて対応していく。

【再生の拠点:大ドームハウス】
プロジェクトの第一歩として、最大20名が滞在可能な「大ドーム」を建設します。厳しい自然から身を守るシェルターとしての機能を備え、中央には年中火を絶やさない囲炉裏を配置。共有キッチンや個室を完備し、短期・長期の滞在者が家族のように集う交流の拠点となります。

【持続可能な暮らしの形】
自然農による自給自足やオフグリッドの導入、伝統技術の伝承、そしてノマドワーク。私たちは自然とテクノロジーを融合させ、現代における理想のエコビレッジを追求します。敷地内にはビオトープやキャンプ場、河原サウナも計画しており、訪れるすべての人に心豊かなリトリート体験を提供する、一緒にワクワクしながら創っていくメンバーも募集中!

【メンバー募集】
100年先も100人が穏やかに暮らせる村を、共に創り上げませんか?移住希望者への土地探し支援も行っています。少しでも興味をお持ちいただけましたら、Instagram「福幸村」よりお気軽にお問い合わせください。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

移住希望者向けのQ&A

  • Q. どんな人が住んでいますか?あるいは集まっていますか?

    A. 現在は、地元出身のメンバーを中心に、2025年の開村を受けて全国から有志が集まり始めています。20代から高齢の方まで幅広く、自然農、建築、ITノマド、伝統工芸など、多様なバックグラウンドを持つ「自立した共生」を目指す仲間たちです。
  • Q. 滞在する場所はありますか?

    A. はい。まずは2027年に完成予定の「大ドーム」が拠点となります。個室やドミトリー、共有キッチンを備え、短期・長期どちらの滞在も可能です。また、村内や近隣での空き家・土地探しのお手伝いも個別に行っております。
  • Q. ネット環境や仕事はどうなっていますか?

    A. 現代のテクノロジーとの共生を掲げているため、ネット環境の整備にも力を入れています。リモートワークをしながら村の活動に参加する「ノマド生活」も可能です。自給自足を目指す一方で、個人の仕事を継続できる環境作りをサポートします。
  • Q. 農業の経験がなくても大丈夫ですか?

    A. もちろんです。自然農による自給自足は、みんなで学び合いながら進めています。梅の収穫や加工、村の基盤作りなど、力仕事から手仕事まで役割はたくさんあります。「学びたい」という気持ちがあればどなたでも歓迎です。
  • Q. 冬の厳しさが心配です。

    A. 能登の冬は雪も多く厳しいですが、そのために「大ドーム」をシェルターとして設計しています。年中火を絶やさない囲炉裏を囲み、みんなで支え合う暮らしは、一人で耐える寒さとは違う温かさがあります。
  • Q.夏は暑いですか?

    能登の夏は意外と暑く30度を超える日も多いので、ドームの暑さ対策には壁の開放による風通しの確保、覆いでの日陰作り、各シェルターの断熱が有効です。さらに電力を自給できれば、スポットクーラーでより涼しく過ごせます。
  • Q.能登福幸村に移住した場合、子供を保育園に預けられますか?

    現在は最寄りの幼稚園は閉園しています、今の現状を知ることが暮らしを支える第一歩です。福幸村には支え合える場所があり、信頼できる村民同士で子育てを協力し合う暮らし方があります。

  • Q. 参加するにはどうすればいいですか?

    A. まずは「見学者・ボランティア」として数日間滞在してみることをお勧めします。村の空気感やメンバーとの相性を肌で感じてみてください。ご希望の方は、InstagramのDMよりお気軽にご相談ください。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
余白(40px)

能登福幸村・ある日のスケジュール

  • |起床・朝の静寂
    鳥のさえずりと共に起床。清々しい空気の中、村の周辺を散歩したり、瞑想やヨガで心身を整えます。
  • |朝の「野良仕事」
    日差しが強くなる前に、自然農の畑で収穫や手入れをします。土に触れることで、1日の活力を得ます。
  • |朝食(自給の恵み)
    収穫したばかりの野菜や、自分たちで仕込んだ保存食を囲んで朝ごはん。
  • |プロジェクト活動 & ワーク
    【村の仕事】 大ドームの建設作業、梅林の整備、加工品作りなど。
    【個人の仕事】 ネット環境を活かし、リモートワークやノマドワーク。
  • |昼食・休憩
    共有キッチンの大鍋で、みんなで昼食。昼下がりは、木陰やドーム内でゆったりと休憩します。
  • |午後の活動
    午前の続きや、薪割り、手仕事、冬に備えた保存食作りなど。週に何度かは「河原サウナ」でリフレッシュする時間も。
  • |夕暮れ時の対話
    作業を終え、囲炉裏に火を入れます。今日起きたことや、村の未来について語り合う大切な時間です。
  • |夕食・団らん
    共に汗を流した仲間と食卓を囲みます。時には近所の高齢の方から、伝統技術や地域の歴史を教わることも。
  • |自分時間・消灯
    満天の星空の下、読書をしたり日記を書いたり。自然の静寂の中で、深い眠りにつきます。
  • ガッツリ村作りに参加する日もあれば、一日中パソコンで自分の仕事をする日があってもいい。季節やその日の天候によって変化する「自然のリズム」を大切に暮らせる、それが能登福幸村。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
余白(20px)
「梅」香りたつ、能登の未来!

6月、
梅の実をレスキューするために
上正力集落に人が集まり、
梅の小さなお世話から
能登福幸村は始まりました。
おおらかに育つ植物から
自然と共存することを教えられ、
それが村の未来と希望と楽観を
生み出しています。
 
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

自然をまとい、未来を創る

能登福幸村の活動・アーカイブ

2024.01.01
能登半島地震の発災
2024.06
奥能登地方上正力集落を故郷とする有志の呼びかけを受けて岡山県在住数名が奥能登入りし梅の果実200Kgの収穫
青梅を求める方に提供し善意のドネーションを募る
「梅シロップ」「梅干し」の加工
2024.06.24~26
村人1名「アンドンhorocoroワークショップ」/byさだまるビレッジへ講師として参加
2024.07~12
7月加工梅をふるまい奥能登の現状を知ってもらう活動をはじめる
「梅シロップ」復興支援として各地イベントでふるまいドネーションを募る
「梅干し」能登復興に賛同いただける方とのご縁を得るNPO法人岡山県自然栽培実行委員会「(株)木村ワールド」様
青梅販売により得た10万円を被災農家さんのコミュニティへ入金
岡山県吉備中央町で「福幸梅ライブイベント」を開催し梅シロップを提供する
8月12年に1度開催する「いのちの祭り」で梅シロップを提供し能登の現状を訴え、震災の犠牲となった方たちを偲び黙祷(長野県)
9月以降、他有志と能登福幸村人により各地のイベントでの梅シロップの提供と活動
2024年は年末まで被災した能登の現状を知ってもらう活動に従事
2025.01.29
住民を含む有志数名による任意団体を「能登福幸村」と命名、オーガニックなエコビレッジとして開村
2025.06
主要な有志岡山の「和咲美」様から昨年度(2024年)の「梅シロップ」「募金活動」収支報告を受ける
2025.06.21
能登福幸村として食品加工場の営業許可を取得
2025.06.14~28
福幸村ボランティアさん受け入れ、梅550Kgを収穫
梅250Kgを梅シロップに加工
梅250Kgを梅干しに加工
50Kgの青梅を販売
加工場清掃、梅収穫、梅のヘタ取り等
総勢12名の皆様ありがとうございました。
2025.08.08~12
福島県の獏原人村、満月祭に「能登福幸村」として出店
2025.08.16
「ツリーハウスワークショップ」/NOTOにじのひかりフェス 2025 in 珠洲...のステージつくりへ村人が講師として参加
2025.08.28
梅干し100Kgをおにぎりの具材としてNPO法人岡山県自然栽培実行委会「(株)木村ワールド」様へ納品
2025.09
新たなフェーズとして助成金の検討及びクラウドファンディングプロジェクトの準備を開始
能登福幸村の100年後を予祝
イベント先で出会った方や学生さんが能登福幸村に訪れてくれる
2025.12
「染もの・織もの体験工房」始動「織物の楽しみを持ち帰る」という意思を抱き技術を習得する旅に村長が出発
2025.12
ビオトーププロジェクト始動、水生昆虫の研究を専門とする若い人たちがボランティアを募りビオトープを整備しました。
2026.01
大工技術をもつ村民により「建ちもん塾」構想始動
2026.01
「能登福幸村」は石川県主催いしかわのWAにオーナー登録しました。
2026.02
「能登福幸村」は、今年も東京ビックサイト「モクコレ」に出展しました。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
能登福幸村産の梅を無添加で加工した食品を
オンラインショップで販売します
収益はすべて能登福幸村の資金として運用します。

SHOPS
お取り扱い店舗募集中

  • Healthy Life Network 店Web Shop 総合マーケットプレイス 
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

村のリアルタイム

Instagramを更新しています

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

余白(20px)
復興を、福幸へ。
100年後の、100人のために
自然をまとい、未来を創る
「助け合う」を、日常に
http://notofuku.com


関係企業・お世話になっている方々・サイト 

いしかわのWA!

石川県主催の地域と人がつながるための関係人口ポータルサイト




福幸村としてオーナー登録
いしかわのWA!で能登福幸村のイベント告知、定住移住希望者の募集など告知していきます
見出し
表示したいテキスト

モクコレ2026

会場:東京ビッグサイト
今年の会期は
2026/2/12(木)10:00~17:30DAY1
22026/2/13(金)10:00~16:30DAY2
オンライン展2026/1/19(月)▶2026/2/27(金)
能登福幸村の
PR活動
能登福幸村で生まれた生業の紹介、展示・物販
見出し
表示したいテキスト

岡山自然栽培


木村ワールド「自然栽培」で地球の環境をまもりたい/サイトより抜粋
能登福幸村の梅干しを納品
海外輸出用の冷凍おにぎりの具材として、毎年一定量納品確定しました
見出し
表示したいテキスト

NPO法人岡山県自然栽培
実行委員会


社会全体の自然環境の保護・食の安全・地域の活性化に寄与することを目的とする。
2024年
高橋会長との出会いと木村ワールド

見出し
表示したいテキスト

ビオトープ公園つくりのアドバイスをいただきました

渡部 晃平さん

日本昆虫学会/2025年度
    若手奨励賞受賞
石川県ふれあい昆虫館/学芸員
ゲンゴロウの調査で来村
水生・半水生昆虫の住みやすい環境についてお話お聞きしました
見出し
表示したいテキスト

福岡 太一さん

長崎大学大学院/環境海洋資源学分野
/博士後期課程
ゲンゴロウの調査で来村
自然発生した沼地をビオトープ整備するための意見をお聞きしました
見出し
表示したいテキスト

能登福幸村プロジェクト
限界集落

珠洲市若山町上正力1軒からの挑戦

梅から始まる
交流と村作り
外浦、内浦へ車で約15分、海の幸にも恵まれる上正力は日本海の冬の風波の届かない周りを山で囲まれる土地柄です